映画を観るoo3 | ひとりあるき

映画を観るoo3

こんばんは! あなたのトリコ、あなたもトリコ、白鳥です。またもご無沙汰してました!
え、待って、ワードプレス更新したらなんかURLスラッグが進化している‥‥いやまあそれだけじゃないけど‥‥!

さておきやっていきましょ。

実のところ、三作品しか増えていないです。
・PAN~ネバーランド、夢のはじまり~
・コンフィデンスマンJP ロマンス編
・西の魔女が死んだ

「西の魔女が死んだ」を観たのが今月四日なので、二週間ちょいなにも観ていません‥‥わたしのなかでインプット期が終わりかけている。書きたいものの輪郭が見えてきたから形にしたいよ~!
でもその前に、これまで同様、感想を簡単に綴っておきます。

 PAN
ツイートでも触れたんだけど、どう考えても主演はピーター・パン役のリーヴァイ・ミラーじゃん? でもアマプラだと助演のところに名前があるの、なんでだろう?
主演と主人公って違う? よくわからん。
内容はifピーター・パンってかんじ。前日譚と言っているけど、ピーター・パンの出自が違う時点でそれはない。でもこれはこれで好き。現実と空想が入り交じる導入部がすごくいい。
フックがいつ裏切るのかな~とか思ってたらその予想を裏切られた。ちなみにパン呼びについてはあんまり違和感ない。昔にピーター・パンを読んだことがあるけど、その本ではパン呼びだったので。
発想と映像が幻想的でときめきます。でも怪鳥はもうちょっとな~なんかつるっとしてた。
従来のピーター・パンって自信満々なイメージだけど、この作品では違う。等身大の男の子。なんだけど‥‥最後のほう、あれはグッときた。

 コンフィデンスマンJP ロマンス編
タイミングだけ考えれば(今?)ってところだけどとてもおもしろかった! 続編があるんだよね、そのうち観たいなあ。
全体的になんとなく”わざとらしさ”が漂っているんだけど、それもまたいい。だってそういうお話だものね?
長澤まさみの無邪気なかんじがいい。
ところでふとした疑問なんだけど、母語なら棒っぽさがわかるんだけど、海外の作品でもやはり棒な役者さんはいるんだろうか、いるんだろうけど、そういうのはどう評価されているんだろう。海外は実力にシビアなイメージがある。実際はどうか知らないけど。

 西の魔女が死んだ
これは泣きますよね。もう~静かに、きれいな涙がしとしとと。
派手になにかがあるわけじゃない。気づかない人は気づかない。感受性の強さがそれに形を与え、それを拒む。そういう時期ってある。
観た直後のツイート貼っとこ。

じんわり皮膚から染みこむような、そんな物語でした。
原作再読しようかな。

と、ここでプライムビデオ観ちゃおうキャンペーンが止まっています。先にも書いたとおり、インプット期が終わりを迎えようとしている。
実は最近「彼方から」を読んでいまして。今日読み終えたのですが、とても素晴らしい作品なんです! カテゴリ的には少女漫画なんですけど、老若男女問わず楽しめると思う。
世界観が! すごい! 敵味方問わずキャラクターが魅力的。美男美女ばかりじゃないのもいい。
こうなると俄然やる気が出てくるのが白鳥さんです。わたしも、こんなふうに心震える作品を書きたい! 映画もたくさん(当社比)観たし、今だ! って気持ち。
こう宣言しておけばものぐさなわたしでも始めるでしょ!

停滞しているものも見直して整理していきます。頑張る!
そんな感じでよろしくお願いします~

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