ロミオの青い空 | ひとりあるき

ロミオの青い空

こんばんは! あなたのトリコ、あなたもトリコ、白鳥です。

このあいだのツイート。
ただいまYouTubeにて、世界名作劇場「ロミオの青い空」を期間限定にて視聴することができます。
この作品、放送当時にリアルタイムで見ていたのですが‥‥あるシーンをどうしても忘れられなくて、物語を確かめるために視聴しました。あんなにあとのほうだったのか‥‥具体的には三十話の冒頭です。当時は本当にショックだったなあ。
主題歌がいいですよね。OP・ED、どちらもとても好きです。しかしどちらもとても切ない。物語を知ってから聞くと、いっそう胸がキュッとします。

この作品。ざっくり言うと煙突掃除夫のお話です。貧しい村から連れてこられた少年たちが、ミラノで煙突掃除の親方に買われ、こき使われる。ロミオが買われたいきさつは、見ていて本当に腸が煮えくりかえる思いでした。
でもロミオったらとてもいい子なんですよ。家族とともにいるときは子どもらしいずるさもあるのですが、親元を離れてからは本当にいい子‥‥。

ミラノで働き始めてからもいろいろあります。そりゃまあそこが本題ですから当然ですけど!
ところで気になるんですけど、自由な時間多くないですか? 子どもら、やたらフリーダムだな‥‥あと教授が親切すぎる‥‥アルフレドまじめすぎる‥‥。

ツイートにも書いたけど、作品としてのメッセージがかなりダイレクトで、そこはびっくりしました。でも物語を通して見たあとのことなので、かなり響きますね。これはみんな見るべき。

まさに世界名作劇場。原作の「黒い兄弟」も読んでみたいな。

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